バッティングのアドバイス方法

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行き成りだが、教え方は人それぞれであるが、果たして正しく教えられているのだろうか。

 

 

バッティングを教えられる人って一体どの位いるのだろう?

 

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自分では出来ていても教えるとなると話は違ってきます。

 

 

特にバッティングセンスが良い選手であればあるほど教えるのは下手なように思います。

 

 

感覚や雰囲気で伝えて来る為、全く理解出来ません。

 

 

更に「ビュン」とか「ガッ」などの俗に言う「擬音」で表現する事が多いのです。

 

バッティング技術編【お薦め】

 


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今までの経験から分かった事

 

 

私自身、小・中・高・社会人と30年以上野球をしてきたのですが、バッティングを上手く伝えれてたと言う人は1人しかいませんでした!

 

 

その方でも今思うと、教え方としては60点ほどだったと思います。

 

 

色々とアドバイスをくれる人は沢山いたのですが、どれもいまいちで何を伝えたいのか説明を聞いてもさっぱり分かりませんでした。

 

 

これは当時、私自身の理解力の無さにも問題があったのかも知れませんが......

 

 

 

実際、私のようにバッティングが苦手でどのような練習をしていけばいいのか分からない選手が沢山いるのではないでしょうか!

 

 

そんな選手の手助けになるよう、指導者は配慮していかねばなりませんね!。

 

 

 

 

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参照(note)

 

それでは、コツやアドバイス方法について

 

教える人(=コーチ)と教えられる人(=選手)でコミュニケーションを取る事です。

 

コーチはただアドバイスをしても効果は低いと思って下さい。

 

 

先ずは選手の話しをよく聞く事です。

 

・どのようなタイプの選手に
 なりたいのか?

 

・それに対して、今の出来は
 何%ぐらい完成してる?

 

・今苦戦してることは?

 

・悩んでることは?

 

・結果が出ていない原因は
 把握できてる?

 

細かく詳細を確認致しましょう。

 

 

そして、選手個人の性格や特性を良く知ることが大事です

 

今の状態を正しく認識してもらう。

 

現状、どうして結果が出ていないのか、選手が思っている原因とコーチが思っている原因が同じかどうか?

 

 

同じであれば問題ないのだが、違う場合に気を付けなければいけないことが有ります。

 

 

それは、自分のアドバイスを押し付ける事です。

 

 

選手は不振の原因は「これ」だと思い込んでる事が多く、間違っていることにすら気付いていない事も多いのです。

 

 

そこに、選手の思いと違うコーチの考えてるアドバイスを伝えても聞く耳を持ってくれないものです。

 

 

選手には不振の原因は実は「これ」だよと伝え、正しく認識してもらう事が大事なのです。ここが重要なポイントとなります!

 

 

そこで初めてアドバイスをスタートしていくのです。

 

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本人が欲しいアドバイスを見極め提供する

 

コーチは選手の状態に合った、適切なアドバイスを都度していかなければなりません。

 

その中で優先するのが

 

 

先ずは、選手が求めてる答えを提供する事です。

 

 

そーする事で選手は、このように思ってくれるはずです。

 

・このコーチなら自分を理解してくれてる

 

・自分が欲しい答えを持ってる

 

・きちんと話を聞いてくれる人だ

 

・正しく教えてくれる人だ

 

と思うことでしょう!

 

 

選手の心を掴み、次のステップでも進め易い状況を作るためにとても必要な事なのです。

 

 

とは言っても、本人が欲しい答えを導き出すのは並大抵の事では御座いません!

 

 

会話の中からヒントを得て、探りながら答えを出すように心がげましょう!

 

 

「例えその答えが正解で無くとも構いません、本人が欲してる答えを提供する事が先決です」

 

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伝え方を工夫する

 

人によっては同じ言葉を使っても伝わらない事があったりします。

 

 

同じ教え方で効果が出ないばかりか、逆に悪い方に転がる事だって有りえるのです。

 

 

これは解釈の違いや、受け側の技量によってもこのような事が起こります。

 

 

人によっては、たった一つのヒントやキッカケを伝えれば自ら改善されてく選手もいます、一方ヒントだけでは伝わらず付きっきりで事細かに教えなければいけない選手もいます。

 

 

人によって伝え方を選び、言葉も変えていかなければいけないのです。

 

 

それぞれのレベルに合わせて

 

選手の技量によりスタート地点を変えることもしなければいけません。
これが結構大変なのである。

 

例えば、肩の開きが早い選手に対してのアドバイスであれば、単に肩が開いてるよで理解し修正する選手もいますが大概は改善する事はありません。

 

 

次に伝えるのは、顔の向きに付いてです、インパクト~フォロースルーまで顔を残すようアドバイスすると数人の選手は肩の開きが改善されますが、それでも改善されない選手も沢山います!

 

 

その次に伝えるのは、膝の開き(壁)を気を付けるようアドバイスします、するとまた数人の選手は改善されるのです.........

 

 

こう言った形で伝え方を変化させ改善してもらうのです。

 

 

肩の開きを直すのにどんな言葉、どんな動作が響くのかは人それぞれです、多くの人に伝えるには、伝える側が言葉の引き出しを沢山持つ必要が有るのです!

 

 

選手の理解力を見抜くのも引き出しの一つとなります!

 

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選手の目線で話すように

 

コーチは指導する側の人間で、選手は指導を受ける側の人間なのだがこの関係性がトラブルの元に成ることもあるのです。

 

 

それは、指導者が上から目線で教える事があるからなのです。

 

 

選手にも当然プライドがありますので、頭ごなしに言われると反発が生まれます。

 

 

素直に受け入れ取り入れようと思っていてもそんな気にはなれず、その気持ちが態度に出てしまい関係を悪化させるのです。

 

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改善点として

 

選手の立場になって、選手目線で話しを進めましょう!そーいった姿勢が状態を改善していき

 

 

選手は技術も経験もまだまだ浅く、発展途上に過ぎません!

 

 

その位は言わなくても分かるだろう、知ってて当然だみたいな雰囲気もNGです。

 

上記したように、選手は一人ひとり技量も知識も経験も違います。

 

 

必ず選手個人に合わせた目線が大事なのです。

 

 

悪い教え側の共通点

 

 

○○の所が良くないよ!

 

○○になってるよ!

 

 

と、決まって良くない所を指摘する事から入る人が殆どです

 

 

それ自体は、対して問題じゃないのですが.........

 

 

その後は決まって「こうした方が良いよ」と言ってきます

 

 

ここも、何処にでも良くある流れで問題はないかと思います

 

 

しかし、問題はこの後です

 

 

この後に何のアドバイスもないのです!

 

教える側は「こうした方が良いよ」とアドバイスしたと思ってる様ですが、とんだお門違いです。

 

 

このまま終わっては、教えられる側としては「どーすりゃ良いんだよ」と余計に悩んでしまいます。むしろ、怒りさえ覚えます。

 

 

教える方は、今の状態を伝え、理想像を説いた後に現状から理想像になるまでのプロセスを準備し説明しなくてはなりません。

 

 

改善方法を小出しにし考える力を育てるのも良いが、必ず答えを持って取り組まなければいけません。

 

ましてや何のフォローもしないのはもってのほか、宜しくありません。

 

答えが無いのなら最初から指摘などしない方が賢明です。

 

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ゴールをどこにするか?

 

ゴールは人それぞれでよい!

 

本来はベストを目指すのがセオリーであります.........が、しかし

 

今の実力や年齢によって目指すゴールは変えてもいいのです

 

それは、バッティングフォームをいじるにはリスクを伴うからです。

 

※リスクについてはまたの機会に。

 

 

例え、バッティングフォームに答えがあったとしても、全員同じにしなくてもいいのです。

 

 

リスクを最小限に抑えながら改善を進めて行くで全然OKなのです。

 

 

最後にまとめ

 

結局ダメな理由や改善方法など理路整然と教えてくれる人は一人もいませんでした!

 

 

これはバッティングの難しさだけでは無く、伝える難しさも大きく影響しているのだと思いますが
この打ち方が出来れば良いと言うのは知ってても、どうすればそこまで到達出来るのかプロセスを説明出来る人が少ないのです!

 

 

バッティングはとても奥深く、難しく、そして人々を魅了します。

 

だからこそ面白いのです。

 

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最後まで呼んで下さった皆さんに感謝の気持ち

 

バッティングDVDのご紹介をさせて頂きます。

 

 

結局、販売目的かって思われるかも知れませんが

 

今回ご紹介するのは、売上げ実績の高いある人気DVDであります。

 

 

教え方に幅を持たせたい、新しい技術を習得したい方に是非お薦めとなっております

 

 

ここまで読んで頂いたと言う事は、「バッティングを変えたい」、「変えてあげたい」、「どうにかしてあげたい」と思っている方がほとんどではないでしょうか!

 

是非この機会にトライしてみてはいかがでしょうか!

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