自ら育つには「心」を育てよう

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自主性を育むのに指導者や親が守るべき5つの事

 

1、怒らない

 

2、命令しない

 

3、悪い言葉を使わない

 

4、教えすぎない

 

5、子供の声を聴く

 

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自主性を育むのに指導者や親が学ぶ事

 

ここ近年、日本のスポーツ界は(技)、(体)に重点を置いており『心』を後回しにし、修練するのを忘れている傾向にあります。

 

 

つまり心が育ってない為、自主性が育たないのも無理はありません。

 

 

先ずは「心」を育てる事から始める必要があります。

 

 

スポーツに結び付けて考えがちですが、実は私生活の中でも十分心を育てる事が出来ます。

 

 

例えば、朝はいつも起こしてたのを、自分で起きるように勧めてみたり
休日の予定を立てさせて実行してみたりと、自分でやらなきゃいけないとか、決めなきゃいけないと言う事を自覚してもらうのです。

 

 

子供の心が育ち、自主性を育めるよう指導者と共に親もメンタルトレーニングを受講しよう

 

 

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夢や目標を持たせてみよう!

実現する為には様々な壁あります、その壁一つ一つを超えるのにどんな技術が必要か、どのレベルに達していないといけないのか
自ら考え行動するように導くのです、決して教えすぎずヒントを出すくらいに留めておきましょう。

 

 

自主性を語る上で取り上げられる事が多い選手がいるそれが、大谷翔平選手である
彼は若くして、メジャーリーガーになる夢を実現したのだがどのようにして実現していったのか
そこには自主性ととても深く親密な関係があったのである

 

 

今年からメジャーリーグに挑戦することになった大谷選手(ロサンジェルス・エンジェルス)は
中学校時代から、野球を理解し戦術を熱心に勉強しようとしていたようです。

 

 

プロ野球時代から他の選手とは少し違う行動をとっていたようです。

 

 

チームメイトとの食事や酒席の誘いを断り、練習or寝るかの日々だったようです。

 

 

メジャーリーガーになると、確たる目標を持って臨んでいた。その為に「何時までに」、何をやるか、準備を徹底したことが結果につながり
ついには憧れのメジャーリーガーに成ることに繋がったのである
指示を待って決められた練習をするだけではどうしても限界があります。

 

 

自主的に今やらなければいけない事を把握し、どの位やり続けるのか常に自ら決め行動をする
それが自主性と言うものである。

 

参照(note)

 

指示待ち人間と自主的人間の差

 

指示待ち人間の特徴とは:指導者からの教えで育った選手です、ピンチになれば自分で打開することが出来なく、監督の顔をチラチラうかがう

 

 

自主的な人間の特徴とは:指導者からの教えのみならず自ら考え行動する。練習をただの練習と捉えず常に実践を意識した練習をしている

 

 

 

目標があるからこそ、ありとあらゆる場面を予測し常に自身で判断することを続けていく

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