本当、何処までも遥かかなたに飛んでいく

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そんな打球が多く飛び交う球場で一際異彩を放つ打球
まるで生き物みたいに躍動している

 

 

ヘッドスピードが異次元、打球がまるでピンポン玉のよう
全てが規格外、大谷選手の並外れたパワーが飛距離を生み出しているのですが.......それだけではありません。

 

 

パワーだけでは「生き物みたいに躍動する」打球を打つ事は出来ないのです。

 

異次元のヘッドスピード、それもインパクトに向けて加速していくスイング

 

他の選手との大きな違いが
「加速していくスイング」そして「ボールへの力の伝え方」
この二つが抜群に上手いのです。

 

 

投げる方も常識を超える速い球を投げますが、こちらもボールに伝えるのが抜群に上手いのです。

 

 

並進移動と回転、そして壁、力の入れ方を熟知している!

 

 

小さい頃からエースで4番そんな選手はゴロゴロいますが、ピッチャーとしてボールに力を伝えるのが上手い選手は
ボールの飛ばし方も知っているのかも知れませんね!

 

 

理論的に理解しているのか、感覚的な物なのかは人それぞれでしょうが、知ってるもしくは知った事が何よりも大事で大きな事ではないでしょうか!

 

 

01、数字で観ればとても近い値のように思いますが、この関係実は物凄く遠い存在なのです。

 

 

一方で、12は近い存在と言えるのですが、どーしてか!?

 

それは1を生み出す事が出来たからなのです

 

1を生み出す事が出来れば2へのアプローチの仕方も容易に想像が付くはずだからです。

 

 

ゆえに1と2は近いと言えるのです。

 

 

ではどうして、0は遠い存在なのでしょうか?

 

0はまだ何も生み出していないからなのです、生み出し方を知らないのか、知っても出来ないか........
今の所は永遠に0なのです。

 

1=しっている
0=知らない

 

1は2にも3にも100にもなれますが、0は未知数である為、何処までたどり着くか予想が出来ません。1000にだって成ることも出来るかも知れません.......
ただ、永遠に0のままかも知れないのです。

 

少し話が脱線しましたが、「知ってる」と「知らない」では大きな違いがあると言うことを知って頂きたかったのです。
理論的だろうが、感覚的だろうが知っていると言うことは1がある、アドバンテージがあるという事でもあるのです。

 

打ち方を知っている=ボールの飛ばし方を知っている

 

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加速していくスイングとは

文字通りインパクトに向けて加速していくスイングを言いますが、このスイング実は思ったよりも難しく簡単に出来ない事が多いようです!

 

フルスイングは誰でも簡単に出来るのですが、徐々に加速し最速に持ってくる

 

イメージは........まぁ出来るかな?

 

加速していくスイングのイメージは何となく分かったが

 

実際どうして飛ぶ打球になるの?

 

「インパクト時に最速」だからです!

 

フルスイングは、どちらかと言うと全体的にスイングは速いが、力が分散してしまっている為インパクト時に最速ではないように思う。
そして、力を入れる余り腕は体から離れ、バットのヘットは「遠回り」してさえいるのです。

 

理屈は簡単

 

トスバッティングとフリーのバッティングどちらが飛ぶか一目瞭然ですよね!違いはスイングスピード。速ければ速いほど打球が遠くまで飛ぶです。

 

加速していくスイングはインパクト時に最速になる為ボールに力が加わりメチャクチャ飛ぶのです。

 

 

もう1つがボールへの力の伝え方です

 

どうしてあんなに飛ぶの?そんな風に思ってる方が大半だと思います。

 

特に逆方向への打球は異常とも言えるでしょう!

 

 

インパクト時のヘッドの位置と角度に特徴があります。(特に真ん中からアウトコースのボールについての伝え方になります)

 

 

バッターを真上から見た時のヘッドの位置については、体の正面でボールを捉え、角度はグリップを握る手とヘッドがベースと平行か、それに近い角度で捉えていたのです。

 

この位置で捉える事で準備完了。

 

すでにバットに力を伝えているため、後はボールを捉えるだけとなります。

 

最低限の力で最大の飛距離を生み出すことが可能となっております。

 

 

 

参照(note)

 

ほとんどの場合、インパクト時はヘッドがグリップよりも後ろに位置している事が多く、当たっても力負けしてフライやファールになることが多いのです。

 

 

ただ、腕力のある人やリストの強い人は当たり負けせずに打ち返しす事が出来、外野まで飛ばし長打にする選手もいます。

 

 

正しい打ち方かどうかはさておき、結果が出ているので打ち方を(力で押し切る)真似するのは当然です、みんなが一様に真似て先ずは「力」を手に入れようとしているのが分かります!

 

 

今の所は、力で押し切る打ち方(特に腕の力を使う打ち方)が主流の様ですが

 

結果が出ている=正しい と言う方程式は違和感を感じずにはいられない。

 

また話が脱線してしまったので戻します。

 

勘の良い方はすでにご存知でしょうが.....ボールへの力の伝え方は、打ち方その物を工夫する事とボールを捉える「ポイント」が重要だったのです。

 

更に勘の鋭い方はお気付きだと思いますが、実は加速していくスイングを習得する事が出来れば
自然と「生き物みたいに躍動する」打球を打つ事が出来るのです。

 

一つで二度おいしい

 

正に一石二鳥ですね!
上記にも載せましたが、知ってると知らないではまるで違う、月とすっぽん程の開きがあるのです!
この記事をご覧になった皆さんはすでに「知ってる」し「月」でもあるのです。

 

考え方だけでも是非取り入れてみて下さい、野球感が変わります!
バッティングがメチャクチャ面白く楽しいと感じる事でしょう

 

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