スイング改良時のリスク

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今のスイングを改良し、より確立の高い打ち方に変えていく。

 

少しでも上手くなりたい、良い結果を出したいと思うことは当然である

 

すぐにでも改良した方が良いと思うだろうが、

 

実は大変なリスクを伴う事になるかもしれないのです

 

今の打ち方でもそこそこ結果が出ている場合は特にリスクは高い。

 

より良くするのはプラスアルファだけとは限らないからだ。

 

 

リスクの低いプラスアルファの改善

 

今の打ち方を基本として、良いところを伸ばしていくパターンと、

 

良いところはそのままに、悪いところを改善するパターンだ

 

リスクが低いぶんリターンも見込めない、元の打ち方の完成度にもよるが見返りは少ないだろう

 

 

リスクが高く時間のかかる改善

 

打ち方を変えるって事はつまり、

 

今までの考え方やスイングを止めて新しい打法ににチャレンジする事なのです。

 

簡単に言えば、今まで右で打っていたのを、

 

左に変えるぐらいの変化であると思った方がいいだろう。

 

当然ぎこちない動きになり

 

理想とは程遠い打ち方からのスタートになるのです。

 

バットを振るというよりかは、振りまわすと言った方があっており

 

ボールが当たっても遠くに飛ぶイメージは全く出来ないでしょう

 

うまく、自分の物になるか不安は拭えないだろう、

 

どのぐらい時間がかかるか見当もつかないのではないか

 

しかも、沢山練習してきた人ほど変えるのには時間がかかるものだ、

 

体に染みついた動きはなかなか取れないし、変われない

 

向かう先に強いイメージと信念を持たないと続かないもである、

 

変われずに諦めて元に戻る事が多い。

 

なんでもそうだが、変える事は怖いしのです、現状維持が好きなのでる。

 

 

一方、上記の事を踏まえ、教える方もそれ相応のリスクがあることを明確に伝えねばならないのだ、

 

簡単にアドバイスをしたことがかえって今の状況も悪くしてしまう事にもなるからだ、

 

仮に元に戻したとしても「元に戻る保証もないのだ」だからこそ教えるなら、

 

最後まで責任を持って取り組むことをお勧めします。

 

 

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