どんなスイングでも結果は出る

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

悩ましいのがこれである

 

バッティングスタイルに明確な答えが無いことは前項でもお伝えしてきた事だが、

 

たとえ、全く理想から離れた打ち方でも、

 

バットを持ち振ることで一定の結果が出てしまう事があるのだ。

 

これもまた、野球の魅力であり、魔力であると言えるだろ!

 

本当の意味で答えを出さない限りこの問題に終わりは来ない

 

良くも悪くも

 

どんな振り方をしようと、自分の物にしてしまえば内容を問わず、

 

結果は付いてくるものだ

 

得意なコースや球種に偏りがあっても一緒である

 

そして身体つきによってはホームランも出るだろうし、ヒットも量産できる

 

改善点は無数にある

 

結果は出ているが、まだまだ未完成であり、

 

決して良い形とは言えないのである。

 

でもその改善点を伝えても決して取り入れようとはしない

 

今調子が良く、結果も出てるのになんで?となる

 

当然と言えば当然ではあるが

 

しかし、これがとてももどかしい、悪くなる要素を多く秘めながらも、

 

途中で改善出来ないのだ、状態が悪くなってやっと聞く耳を持ってくれる

 

だがすでに、その時はどん底にいる事が多い。

 

実際に気付いてからでは時間が倍かかるのだ、先ずは通常の状態に戻すことに注力し、

 

そこからさらに改善を進めていかなければならないのだ

 

簡単なことではない

 

スイングの良し悪しに関係なく一定の結果がでる、お世辞にも良いとは言えないスイングでもだ
ここで向上心が止まる、更に良くなるのに止まる。だから悩ましいし勿体ないと思う、そして歯がゆい

 

しかし、これも一つの答えなのだと気付かされる

 

 

【バッティング教材】最新売れ筋ランキング

スポンサードリンク
 このエントリーをはてなブックマークに追加