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バッティングにおいて素振りは最強の練習方法

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バッティングをする上で、最も大事で一番多く練習が必要なのは素振りです

 

素振りはバッティングの基礎となり

 

主に、型作りと確認、そして固定(自分の物にする)させる目的があります

 

 

自分自身のスイングの型を作っていく

 

バットを持って構えたところからフォロースルーまでを一連の流れで確認していきます

 

【ここでは、スイングについての良し悪しは置いておきます】

 

しかし、ただやみくもに振ればいい訳ではありません

 

まず、自分自身が想い描く理想スタイルを明確にしましょう。

 

 

等身大を映せる鏡などがあればいいでしょう!

 

なければガラスなどでもOKです。

 

スイングの軌道や、体の体重移動などをチェックしましょう

 

お子さんの場合はどうしても面白い練習では無い為、飽きてしまいます。

 

ビデオで撮影して見せてあげるなどして工夫する事で飽きずに練習も長続きするでしょう

 

お子さんも見て分かりますし、納得いくと思います

 

何より、言葉だけで伝えなくていいのは助かります。

 

スイングが自分のイメージに近くなってきたら

 

実際に対戦したことがあるピッチャーと勝負してる時をイメージし、素振りをしていきます

 

実践を想定した時にどれだけ自分のスイングが出来てるかがとても重要なのです

 

 

型の固定

 

次に、繰り返しの動作になります

 

ここでは、スイングを固定させていくことを目的とします。

 

どれだけ同じスイングが出来るかが重要となりますが、

 

目標回数を設定しチャレンジしていきましょう!

 

規定回数をクリアー出来たなら、次はコースを指定して取り組まれると良いでしょう

 

はじめは、ど真ん中のストレートだけで良いと思います

 

慣れてきたら、コースを変え、球種を増やして取り組んでいきましょう

 

ピッチャーを変えて取り組んでいくと続けられますよ。

 

 

実際に同じスイングが出来ているか不安になると思います

 

何か目印を付け比較対象を作ったらバットとの重なり具合を見るのもいいでしょう、

 

後は天井から紐をつるして目印にするなど

 

コースは自分が動けばいいので、後は長さ調整で済みます。

 

バットのどの部分と紐が交差するのか、

 

同じ所を何回連続で通過するか。目標を立てて取り組むのも、

 

遊び感覚でおもしろいでしょう

 

また、置きティーなどを目印に使用するのもいいでしょう、

 

のとき先端のゴムの所が壊れやすいので注意してくださいね!

 

 

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