先ずは自分を知る事から始めよう

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ヒットなどを量産する良いバッターは自分をよく知っている選手が多い

 

自身のスイングを熟知しているのだ。

 

良いところも悪いところも知っているため、練習で修正するべき所や

 

ウイークポイントになっているところを知っている、その為、試合でも通用するし結果がでる。

 

 

打てるコースと打てないコース、好きなコースと嫌いなコースをわかっている

 

何のことか?

 

打てるコースと好きなコース、打てないコースと嫌いなコースがイコールとは限らないと言う事です。

 

えっ!違うのってお思いになることでしょうが

 

実は全くの別物なのです。

 

・打てるコース=好きなコースは イコールだと思います

 

・好きなコース=打てるコースは イコールではありません

 

好きでも結果が出るとは限らないからです、たまたま強烈にインパクトのある結果が出たりすると

 

勘違いし、ついつい手を出してしまい『好きなコース』に昇格してしまうのです。

 

しかし、良いバッターはたまたまかの結果か、実力か判断できるのです。

 

そして、過度な妄想はせず打てるボール(結果が出るボール)を待ちます。

自分を知るとは

今の実力を確認してみよう

 

自分自身に聞いてみよう!

 

「どんなコースが好きですか?」

 

「どんな球種が好きですか?」

 

「右ピッチャーが好きですか?それとも左ピッチャーが好きですか?」

 

「結果が出やすいのはどの球種ですか?」

 

「速いボールが好きですか?それとも遅いボールが好きですか?」

 

「遅いボールが好きだが、得意なのは速いボールだったりしませんか?」

 

「初球に変化球に手を出すことはありますか?」

 

「自分のスイングを見て打てそうですか?、ダメそうですか?」

 

などなど、思いつくだけ自問自答してみてください。

 

自分がどんなバッターでどんなタイプか客観的に見れることでしょう

 

自分を知る事で見えてくることがあります。

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知ることで気付くもの

自分自身の実力が見えてきたら

 

得意不得意も分かり、自身の実力も把握してくると

 

今の本当の自分が見えてきます。そこでどう思うかがとても重要だと思います。

 

まーこんなものだろと思うか、または、イメージとはかけ離れていると思うかです。

 

前者であれば受け入れる事も容易く、次に向けて切り替わるスイッチを入れることができるのですが、

 

後者であれば受け入れる事に多少時間がかかるかもしれません。

 

もしかしたら、受け入れる事が出来ずに、現実逃避もあるかもしれませんね。

 

自分の姿を目の当たりにして受け入れられず、ギャップに悩む人も多いのではないでしょうか。

 

それだけ、自分自身を見れてなかった、知らなかった、知ることが出来ていなかったと気付くでしょう

 

客観的に見ることの難しさを露呈する形になったと言えます。

本当のスタート

本当のスタート地点

 

自分実力を知り、受け入れて初めて本当のスタート地点に立てたと言えるでしょう。

 

人は、自分に良いものはすぐに受け入れ、自分に悪いものは受け入れず、そんなことは無いと非難するものです。

 

だからこそ、このスタート地点にたどり着く選手は少ないのです。

 

数ある選手の中でスタート地点に立てる人は「限られたほんの一握りの人」だと思ってます。

 

ここからは、迷わず突き進んでください。やることが決まってる選手ほど強いものはありません

 

立ち止まることはありません、目的の為に行動してください。

 

もやもやした気持ちが今はスーッとしてるのではないでしょうか?

 

 

運動神経やセンスは関係ありません、ただただ『自分を知ることが大事』だったのです。

 

 

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